絵付けタイルの楽しみ方

部屋の内装・外装の装飾としてキッチンやバスルーム、洗面所の壁や、階段、エントランス、塀をタイルで飾ってみませんか?


ホームセンターなどで売っている接着剤で、貼りつけることができます。
フレームやフックを使えば、壁にも簡単に飾ることができ、インテリアとして楽しめます。
また、さりげなく、窓際に立てかけておくだけでも、お部屋のアクセントに…

WORKS/お客様の使用・施工例では、ご注文いただいたお客様から寄せられた施工後の写真も掲載しています。
合わせてご覧ください。

タイルの取り扱いについて

商品についての注意点

  • タイルの厚みは0.5~0.7cmですので、床や地面でのご使用はお勧めしません。
    頻繁に踏むことでひびが入ったり割れる可能性があります。
  • ショップ内の表示サイズは、タイル本体のサイズで目地幅は含まれていません。
  • 15×15cm、20×20cm以外はサイズにあわせてカットしますので、一部切断面となります。

屋内の水がかかる場所や屋外での施工についての注意点

  • 浴室など湿気のある場所でご利用の場合は、風通しや換気を良くしてください。
  • 接着剤で貼る場合は、強力又は超強力接着剤をお勧めします。
    ただし、貼る面によって適切な接着剤が異なりますので、ホームセンターなどで用途を確認のうえ、ご使用ください。
  • 絵付けタイルはコンクリート、ブロック、石材、木材、ガラス、金属などに貼る事ができます。
    ただし、これらの表面にペンキや吹きつけが施してある場合は、タイルを貼らないでください。
    ペンキや吹きつけが剥がれるときに、タイルも落下する可能性があります。
  • 貼る場所が汚れていると剥離の原因になりますので、きれいにお掃除してください。特にコンクリートやブロックについている白い粉(セメント成分から出るもの)は、ブラシなどを使って水洗いしてください。十分に乾いてから貼ってください。
    また、雨の日や雨が降りそうな日、雨の翌日の施工も避けてください。
  • 寒冷地で屋外施工したタイルは、凍害でひびが入ることがありますので、施工業者の方にご相談することをお勧めします。
  • 施工方法・環境など詳しくは施工業者の方にご相談することをお勧めします。

技法について

スペイン/クエルダセカ技法-cuerdaseca-

~タイル表面が、凸凹しているのが特徴です~
クエルダセカ技法

カーボン紙を使って、タイルに模様や文字の輪郭線を写します。鉛筆又はオイルを混ぜた顔料で、その線をなぞります。

クエルダセカ技法

スポイトや筆を使って、輪郭の中に釉薬を流し込んでいきます。

クエルダセカ技法

絵付けが終わったところです。鉛筆やオイルを混ぜた顔料は釉薬をはじくので、輪郭線の上には釉薬はのりません。

クエルダセカ技法

焼成後、鮮やかな色に仕上がります。鉛筆の線は消えて、輪郭線の部分には、元の素焼きタイルが見えています。

クエルダセカ技法

鉛筆やオイル顔料で描いた輪郭線が凹に、釉薬をのせた部分が凸となり、モザイクタイルのように見えます。

スペイン/マヨルカ技法-mallorca-

~白いキャンパスに水彩画を描くように、筆で描きます~
マヨルカ技法

素焼きタイルに白い釉薬をかけます。まるで白いキャンパスのようです。

マヨルカ技法

トレペと木炭粉を使って、タイルにデザインを写します。

マヨルカ技法

顔料と筆で絵付けをします。

マヨルカ技法

絵付けが終わったところです。

マヨルカ技法

ぽわ~んとしていた色合いが、焼成後、はっきりと仕上がります。

工房取り扱い釉薬について

いろといろ工房では、取扱い釉薬の一部が変更になりました。
そのため、当サイトで掲載している商品写真と実際の商品とでは、色味や発色が変わるものがございます。
各商品の色について、ご質問等ございましたら、お問合わせフォームよりお尋ねください。

※ご覧になっている環境によって写真の色と現物の色と多少の誤差があります。